2014
03.24

健気さに涙。

またまたインフルエンザの時のお話ですが・・・・
親ばか犬バージョンなので、興味の無い方はスルーしてね。

犬って、泣いている子を慰める・・・とか言いますよね。
最近では、人間の色々な病気からも守ってくれるとか出ていましたが、

我が家のめいちゃんも、そうです。
犬


いつもは、喧嘩ばかりのこの2人。
            犬
 くま君が熱を出した時、心配そうにこうやって看病していました。(過去談)
    普段は、くま君ここに来て欲しいのに、めいちゃんは行きません。

そして、今回は、パパさんの看病に付きっきりでした。
移らないように、パパさんを寝室に閉じ込めて、極力出ないように言っていたのです。
そこに、めいちゃんはぴったり寄り添い、ほとんどを一緒に過ごして時々降りてくる位。
めいちゃんが、媒体になるんじゃないか?と思うくらい。w

その間中、うさくまは寝室では寝ていません。
それでも、めいちゃんはうさくまの事なんて目もくれない。
冷たいめいちゃんだったのです。

そんなめいちゃんが、
パパさんがうさくまに「もう大丈夫よ」と言った日。木曜日の夜の話
そうは言っても、ここで移る訳にはいかない。。。
    と様子を見よう。と寝室には行かなかったのです。

そしたら、いつまでも来ないうさくまの様子を見に
先に上がっていたのに降りて来ためいちゃん。

上がるよ。上がるよ。って言ってるみたいに階段に向かうのです。
でも、行かなかったら、抱っこ抱っこ・・・ってピョンピョン・・・
抱っこから下ろすとまた階段の方へ行ったり来たり・・・の繰り返し。

寝るよ。って呼びに来てくれたの?とうさくまも階段に向かうと
来た来た~みたいに先に階段に上って、2階で見てて、
付いて来ていると確認したら寝室へ・・・

呼びに来たんだ。。。。
可愛くて涙がでました。
もう・・・・インフルエンザが移ってもいい!って思いました。w

翌朝は、仕事のうさくまをベットから見送っためいちゃん。(金曜朝の話)
この日は、もう熱が下がったものの、パパさんお昼まで寝ていたらしい。

そして、この週末。。。。土曜日には
元気になったと確信したのか、うさくまが起きると、一緒に付いて来た。
この日うさくまは、仕事で出かけるので寝室に上がれるように開けておいたのに、
その後寝室には行かなかったみたい。

起きてきたパパさん。
「しんどかった間、目を覚ますと横で一緒にめいちゃんが寝ていたのに、
今日はもう居なかった。」

まるで、パパしゃん・・・いつまでも病気じゃないデシュよと言ワンばかり。 w
めいちゃんの看病はおわりでしゅ。。。

パパさん、めいちゃんが看病してくれた。
めいちゃんに救われた。。。
って、新しく出来たペットショップで、めいちゃんのご褒美のお菓子やジャーキー
いっぱい買っていました。w



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