poco a poco

poco a poco ~少しずつ~ 

15歳

   P4290763.jpg


手紙 〜拝啓 十五の君へ〜

拝啓 この手紙 読んでいるあなたは どこで何をしているのだろう

十五の僕には誰にも話せない 悩みの種があるのです

未来の自分に宛てて書く手紙なら
きっと素直に打ち明けられるだろう

今 負けそうで 泣きそうで 消えてしまいそうな僕は
誰の言葉を信じ歩けばいいの?
ひとつしかないこの胸が何度もばらばらに割れて
苦しい中で今を生きている
今を生きている

拝啓 ありがとう 十五のあなたに伝えたい事があるのです

自分とは何でどこへ向かうべきか 問い続ければ見えてくる

荒れた青春の海は厳しいけれど
明日の岸辺へと 夢の舟よ進め

今 負けないで 泣かないで 消えてしまいそうな時は
自分の声を信じ歩けばいいの
大人の僕も傷ついて眠れない夜はあるけど
苦くて甘い今を生きている

人生の全てに意味があるから 恐れずにあなたの夢を育てて
Keep on believing

負けそうで 泣きそうで 消えてしまいそうな僕は
誰の言葉を信じ歩けばいいの?
ああ 負けないで 泣かないで 消えてしまいそうな時は
自分の声を信じ歩けばいいの
いつの時代も悲しみを避けては通れないけれど
笑顔を見せて 今を生きていこう
今を生きていこう

拝啓 この手紙読んでいるあなたが
幸せな事を願います

曲は自分自身が15歳の時に自分宛に書いた手紙が、
30歳の誕生日に母親から届いたことをきっかけに作られたのだそうです。
30歳になって、届いた手紙を読んでみたら、今では覚えていないようなそのころの悩みや思いが書かれていた、とのことです。
「今を生きている」までは15歳の自分、
それより後は30歳の自分が書いた手紙なのだそうです。


以前、吹奏楽の演奏会の時に、この曲を演奏した時に、
子供が15歳の頃、この曲を何度も聞いて泣いた・・・・
今では思い話になったけど。と話してくれた先輩がいました。

最近は、中二病。厨二病と言う言葉もありますからね。
 中二病(ちゅうにびょう)とは、思春期の少年少女にありがちな自意識過剰やコンプレックスから発する一部の言動傾向を小児病とからめ揶揄したもの。

確かに、楽しく中学高校をすごしたうさくまも、中二の頃が一番しんどかったかな?
少し意味が違うかもしれませんが。

そして・・・うさ娘もこの年齢になりました。
確かに15歳・・・難しい年になりました。

その難しい年齢のうさ娘の誕生日。。。。
  我が家は今日、大変忙しかったのです。w
で。。。。誕生日のケーキも用意できず、
しかも、夕食は魚料理。。。。。
   暴れました。 あ。。。ちょっとおおげさ

明日は用意します。
スポンサーサイト
  1. 子供(うさ娘&くま君)+wan子(めいちゃん)
  2. / トラックバック:0
  3. / コメント:0


NEW ENTRY  | BLOG TOP |  OLD ENTRY>>


プロフィール

うさくま 

Author:うさくま 
ハンドメイドが好き。美味しい物が好き。楽しいことが大好き。
そんな うさくま です。
作品のこと。大好きな雑貨。お店。
時々登場する子供達・・・の事 etc…
poco a poco少しずつですが綴っていきたいと思います。
よろしくお願いいたします。

  • 管理画面
  • カレンダー

    プルダウン 降順 昇順 年別

    03月 | 2014年04月 | 05月
    - - 1 2 3 4 5
    6 7 8 9 10 11 12
    13 14 15 16 17 18 19
    20 21 22 23 24 25 26
    27 28 29 30 - - -


    カテゴリ

    openclose

    FC2カウンター

    ブロとも申請フォーム

    簡易型犬の年齢計算機

    « 2014 04  »
    SUN MON TUE WED THU FRI SAT
    - - 1 2 3 4 5
    6 7 8 9 10 11 12
    13 14 15 16 17 18 19
    20 21 22 23 24 25 26
    27 28 29 30 - - -

    検索フォーム

    QRコード

    QR